
以前 オリジナルのスペクトルマン怪獣で「アトミッグス」をアップロードしました。モッグスのアレンジで、単にゴジラをノッペリさせただけの、死の灰を口から吐き出す怪獣でしたが。
今回のアップロードは「マグマ大使」のストップゴンを核怪獣という設定でアレンジしたアトミックゴンです。
かつてピープロで「原子怪獣アゴン」が制作された事があります。アトミックドラゴンの略称で、ゴジラを彷彿とさせる核怪獣です。「マグマ大使」のアロンのイメージまんまでしたが、着ぐるみは流用ではなかったとの事です。
創世記という事もあって正統派恐竜型(と言うよりは ゴジラ型)の怪獣が多く登場する「マグマ大使」に登場したストップゴンは、デザインこそ、ケラトザウルスにステゴザウルスの背鰭 という極めてオーソドックスなものでしたが、体をバラバラにしても復活するというスペックが打っ飛んでいました。そんなストップゴンに核の要素を加えたのが画像のアトミックゴンです。体をバラバラにしたり、停止光線を吐いたりはしませんが、高い再生能力を持つといった高スペック怪獣で、マグマ大使にとっての難敵になりそうです。
今年の紅白歌合戦の大物歌手の落選については、僕の「元気が出るブログ」でも記事にさせてもらいました(写真添付です)。関心があるなら一度読んでみてください。